食事サポートグッズ

シニア犬の食事をサポートするダイニングと持ち手付き食器

食べるコーギー

 

 

シニア犬の悩みとして多いのが、食事です。もちろん健康管理にはもっとも大事なポイントの一つであり、毎日のことなのでなんとかしてあげたいものですが、若いころのようにそのまま床に食器を置いて食べさせていませんか?

 

 

実は食器を直接床に置いて食べるという姿勢は、犬が床まで口を下げないといけないので足腰が辛いものなのです。体力の落ちてきたシニア犬はちょっとの負担でも嫌がるようになります。食欲もちょっとしたことで落ちるので食事の環境も大事だったりします。

 

 

特にフローリングだと足が滑って立ちにくく、ゆっくり落ち着いて食べられないという辛い状況になっていることも少なくありません。足を大きく八の字に開いて食べ辛そうにしているなんてことがあれば、ウッディ―ダイニングや持ち手付き食器をお勧めします。

 

 

ウッディ―ダイニングや持ち手付き食器は、エサの位置を顔の近くまで高さをあげてあげることにより、足腰に負担をかけない自然な姿勢で食べられるようになるサポートグッズ。素朴で温かい木製を採用し、高さも4段階に調節できるため愛犬のベストなポジションを見つけてあげられます。持ち手付きは食いつきが悪い愛犬も飼い主さんの手から食べるため安心できますし、、寝たきりや姿勢の維持が難しい時の食事の補助にも使えます。持ちやすさはもちろん、愛犬の食べやすさにも配慮した形状になっています。

 

 

栄養バランスの取れた食事はもちろん姿勢や環境にも気を付けてあげて、愛犬の食欲をサポートしましょう。

 

 

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