糖尿病 | シニア犬とドッグフード

痩せすぎ防止に鶏のササミをプラス【雑種・オス・14歳】

食事について工夫したことを教えてください
雑種3歳の時、よく吐き、1日に2リットルほど水を飲むようになり病院へ連れて行きました。そして、糖尿病と診断されました。

 

 

それまではスーパーなどで売っているドッグフードを1回200グラムを朝と晩に与えていました。まだ、成犬であり歯も丈夫だったので、バクバクと食べていました。また、ジャーキーが好きで、1日2〜3本おやつとして与えていました。

 

 

糖尿病発覚後はインターネットで調べた犬用の糖コントロール食へ切り替えました。量は変わらず200グラムを1日2回与えていました。年々、歯が悪くなり最近は歯茎も痩せてしまい、普通の状態でドッグフードを食べられなくなりました。そのため、ドッグフードにお湯を100ccほどかけて、ふやかし、冷めてから与えるようになりました。

 

 

糖尿病であるため、痩せすぎてしまうと低血糖など起こしやすくなるので、食事量が減ってきた最近では、鶏のササミを小さくほぐして、ドッグフードに足したりして食べさせています。肉が入ることにより、食欲が増すようです。

 

 

歯がもろくなってからはジャーキーを噛むことも難しく、丸呑みになってしまうので柔らかなソフトジャーキーを小さくして与えるようになりました。成犬の時と現在では歯と歯茎の他に、目も鼻も鈍くなったため、ぶつかりながらエサの場所に来ることもありました。そのため、エサの場所まで誘導したりしています。

 

 

目は白内障のように白くなり、ほとんど見えていません。散歩の最中も、側溝にハマりそうになったり、田んぼや畑に落ちそうになる事もしばしばあります。犬も人間のように老化と共に様々な身体的変化が起きるため、人間同様に介護が必要になります。大切な家族のため、これからも愛犬の介護を続けて行きたいと思います。