消化の良い食事 | シニア犬のドッグフードの選び方

シニア犬には消化の良いドッグフードを

プードル

シニア犬は若いころに比べて食が細くなりがちです。また胃腸も弱くなってくるので効率よく栄養を吸収できる消化がよい食事をこころがけてあげる必要があります。これまで大好きだったものでも好み自体が変わって食べられなくなったり、歯やアゴの筋肉が弱って硬いものが食べられなくなるということもあります。

 

 

消化吸収が良くないドッグフードを与え続けると内蔵への負担が積み重なりドッグフードを全く食べなくなることも。

 

 

そういったシニア犬の変化を考えると内蔵に負担をかけない食事を最優先にする必要があるのが分かります。少しでも食べやすくて栄養の消化・吸収率が良いものを選んであげたいですよね。

 

 

食欲が落ちて栄養が不足してくると、免疫力も下がりどんどん弱くなります。食べられない状態になることもあるので気を付けてあげるようにしましょう。

 


缶詰は消化吸収率が高い

シニア犬の中でも10歳を超える高齢に差し掛かると内蔵機能が一層低下するため「消化・吸収」についてはより真剣に考えていかなければいけません。そこで、おすすめしたいのが缶詰フード。最近では、缶詰にもシニア犬用のものが販売されています。

 

 

缶詰やレトルトなどのウェットフードは水分量が75%以上と非常に高く、ドライフードとは比べ物にならないくらいに消化率が高くなっています。さらに、噛む力が弱くなっているシニア犬も食べやすいという特徴があります。

 

 

ドライフードから缶詰への切り換えは少しずつ行うのがベスト。ドッグフードの切り換えは私たちが思う以上にワンちゃんのお腹に負担がかかります。少しずつ最低でも1週間は時間をかけて切り替えていきましょう。

 

 

参照:プレミアムドッグフード缶詰ランキング